「空費」という訳語、白いリス、資本論読もう原稿をガッシンと

11月30日(日)は1時就寝、8時半起床の朝だった。朝のごはんをパクリと食べて、9時半にはちょいと準備の態勢に。

10時からオンラインで『資本論』の研究会。第3部第17章「商業利潤」。「空費」という訳語が話題となる。日本語で「空費」といえは「何の役にもたたない無駄遣い」といった意味だが、原語(フランス語の場合とドイツ語の場合がある)では「通常経費以外の支出」「臨時の費用」などになっており、それは「何の役にもたたない」ものではない。それによって文章の意味が大きく変わってくるのではないかと。

12時すぎの終了となり、次回研究会の案内も発信して、1時には昼のごはんをパクパクパク。

北の大地からは学内に見られる「白リス」の姿が届いていた。調べてみるとずいぶん前からいるらしい(同一個体かどうかは別にして)。

1時半には「資本論読もう原稿の人」となっていく。パチポチ、パチポチ。3時半にはこれを東京方面にガッシンと。無事〆切に間に合った。原稿の中心テーマにしたのは「労働者階級の発達」論。それなしに資本主義の危機も否定も末期もありえない。

4時には再配達の郵便物を受け取って、ネット情報をカシャカシャカシャ。メールは研究会の日程相談など。

7時前には夜のごはん。突如「肉が食べたい」となっていき、冷凍庫から小分けされた肉を取り出していく。ひさしぶりに「ベルのタレ」でジンギスカン風に。

食後は再び録画で「羽生・藤井」をながめていき、報道特集もながめていく。遅くなっても眠くなる気配がまったくないが、なるようになっていくのだろう。本日の万歩計は947歩。明日も引きこもりの予定である。