浅漬け、『資本論』、アカムシ、アメリカ原稿

2月26日(木)は12時就寝、6時半起床の朝であった。もう少し眠りたかった。ネット情報をカシャカシャやって、さっそくコタツでウトウトウト。8時半には白菜、キュウリ、大根の浅漬けを仕込み、9時には兄と朝のごはんをパクパクパク。

ちょいと準備をして10時からオンラインで『資本論』の研究会。商人資本の歴史に関するスケッチ部分。第3部第4篇「商人資本」の最後の章を、若いメンバーと現代に引きつけてあれこれ議論する。次回は利子生み資本に入っていく。

12時半には、兄と昼のごはんをパクパクパク。食後はギュウと眠くなり、コタツでグデリと眠っていく。気がつけば世間はすでに4時。ウパ先生にひさしぶりにアカムシ(短いイトミミズ状)を食べさせる。人がそばをすするようにはいかないので、水槽の中は食べ残しのアカムシだらけになっていく。

4時半には「アメリカ原稿の人」となっていき、全体を3000字に向けて縮めていく。パチポチ、パツポチ。7時すぎにはこれを大阪方面にガッシンと。4500字を3300字まで縮めたのだから、これでカンベンしてほしい。

7時半には兄と2人で晩ごはん。夕方の兄はカラダがなまると散歩に出ていた。夜は録画番組をながめながら、またしても北海道、学生情報を聞いていく。メールは講演、原稿、研究会。「島」からとある文書の作成(修正)依頼が入ってくる。

11時には布団に入る。本日の万歩計は1051歩。朝は「島」文書作成からの朝となる。