「島」と「北の大地」の初日の出、小ベラは煮つけに
1月1日(木)は1時半就寝、8時起床の朝だった。よく眠れた実感があり、新年早々ありがたい。
相方と妹新参は「島」の裏側で「初日の出」で拝んできていた。眠るので精一杯のわが身からは想像もつかない行動である。

他方「北の大地」からも写真がとどく。納沙布(ノサップ)岬の初日の出。日の出は「島」より40分ほど早くなっている。「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」はもう50年以上も前の交通標語だが、日本もそこそこ広いらしい。

「残ったそば」のレシピを調べて、朝のごはんはお節の残りと焼きそばに。テレビは今日も「五郎」である。その横で「138億年の人」となり、昼にはこれを読み終えていく。自然史入門からの新年である。

昼のごはんはモチだった。大根おろしやら納豆やら。妹新参はもっぱら「あんこ」でいった。午後は「700万年の人」となっていき、3時にはしばしウトウトウト。
4時半には相方とちょいと釣りに出る。妹新参は「寒い」ので来ない。釣り場まで徒歩3分。曇り空で風が冷たい。

「猫のエサ」と呼ばれる小魚を海に返しながら、今日は20~30分でこれくらい。赤っぽい2匹は小さなベラ。

風呂でからだをあたためて、相方と妹新参がランニングに出るあいだに、夜のごはんをつくっていく。サカナは相方がさばいていった。7時には3人でパクパクパク。今日のテレビは「五郎→ジョージ→右京」の順だった。
11時には布団に向かっていく。本日の万歩計は1750歩。明日も引きこもりの予定である。

