「島」正月は終了となり、通常運転をスタートする
1月5日(月)は11時就寝、4時起床の朝であった。目がさめてしまったものは仕方がない。ネット情報をカシャカシャカシャ。7時には妹新参も起きてきて、8時には一族3人で朝のごはん。
8時半から9時まではコタツでグー。ノロノロ動いて9時半には外に出て、相方とともに船に乗る。

ほどなく船は港を離れて、これにて「島」での正月はおしまいである。

10分で対岸にたどりつき、相方のクルマで高速バスのターミナルへ。いつもより多くの人が集まっており、ちょいと「パワポ準備の人」となった後、こちらは早めに乗り場にならんでいく。11時にはバスに乗り込んで、ウトウトしながら見慣れた街へもどっていく。12時には電車に乗り込んで、12時半には「西北」へ。コンビニ経由で1時すぎの帰宅とするる。
配達されていた食材を冷蔵庫にうつし、洗濯につづいて、ウパ先生に1週間ぶりのごはんをあげる。1週間程度の断食は平気ということは、その筋の情報でも、わが家の経験でも知っていたこと。ごはんはすこし多めとした。ヒーターをつけての豪邸への引っ越しは、この年末年始のわが身の留守への対応だった。
録画番組をチェックして、とりあえずは「ニュース」類を次々ながめていく。他国であるベネズエラ国家の運営を宣言したトランプ政権の侵略と支配は大問題だが、NHKは今回も他人事。「国際的批判の可能性もある」。で、NHK自身はどう考えるのかね。そこには決してふれようとしない。もちろん日本政府のとるべき行動についても。
その後、ウパのおなかも落ち着いたととみて(あわてさせると食べ物を吐く)、水槽の水を換えていく。遅いお昼をツルツル食べて、年賀状をながめ、3時になって「パワポ確認の人」となっていく。いくつか補足して、4時にはこれを大阪方面にガッシンする。さらにネット情報をカシャカシャやって、メールは講演、原稿、研究会の日程調整など。郵便物もザクザクあけていく。
留守中に「平和新聞」年末年始号は無事届いており、これをもとに新年最初の「#平和新聞を読もう」ハッシュタグデモの投稿予約をザクザクザク。同時刻のこちらはミニ研究会である。新聞をスキャンして10分に1本の投稿を10本ほど。

各種ミニコミ紙もながめていき、8時からオンラインでミニ研究会。話題はトランプ政権の行動、政治の方向転換に向けた対話の方法など。9時すぎにはすばやく終了して、エプスタイン・ファイルなど関係の情報もすこしながめる。9時半すぎには遅い夜のごはん。ウパ先生は、ノンビリこちらをながめていた。

10時半にはグーと寝る。本日の万歩計は4724歩。明日は「師走原稿」の朝となり、夕食は孫1号と一緒となっていく。

