「X」での平和の発信の相談、維新の国保逃れは年金給付の拡大でも

2月1日(日)は12時半就寝、5時半起床の朝だった。もう少しまとめて眠ればいいのに。ネット情報をカシャカシャやって、7時半には朝のごはん。8時半にはウトウトするが、9時には立ち上がって会議の予習。

10時にはオンラインで日本平和委員会の「X」チーム相談会。平和な日本づくりのへの要求を総選挙とからめてSNSでどう発信するかの相談会。あと1週間の短期間。投票先選択基準が経済問題に集中している現実をふまえ、発信の柱を、1)高市首相に白紙委任するとどうなるか(自民・維新の政権合意書から)、2)この数年に急増した軍事費を生活支援につかっていれば何ができたか、3)一般予算の支出第2位となった軍事費が財政を圧迫し、円安から物価高を招いていることなどにすえていく。

下は昨年7月の参院選に前後してのデータの一端。

こちらはこの総選挙に向けてのデータ。消費税減税・廃止への願いは強く、投票で「外国人問題」を最重視する人は5%だけ。

11時半には終了となり、こちらはそのままネット情報をカシャカシャカシャ。12時半には昼のごはんを食べていく。1時半にはギュウと眠くなり、気がつけば世間は5時前だった。かけていたアラームはまるで聞こえず。疲れていたのか、たんなるリズムの不調のためか。急き、オンラインで現代唯物論研究会に入っていく。

今日の報告は妹尾さんで、話題は「社会保険をめぐる議論の検討-労働者保険の支点から」。「社会保険」そのものとそれをめぐる各種議論を基礎から教えてもらいながら、あわせて維新議員の「国保逃れ」についても。

364人もの維新議員が、諸々の団体でいくらかの報酬を得ることにより、国民健康保険ではなく社会保険に加入していた。これは保険料を安く抑えるにとどまらず、国民年金に厚生年金を加えることで年金給付を高くするものにもなっている。安い保険料でより多くの年金を。いったいどこが「身を切る改革」か。こちらはボンヤリあたまで聞いていく。

7時にはすばやい終了となり、8時には夜のごはんをパクパクパク。9時にはネット情報の人にもどっていき、こちらの本も読み終える。最近この手の本ばかりを読んでいる。メールは原稿、講演など。

12時には眠る体制に入っていくが、さあてどうなっていくものやら。本日の万歩計は引きこもりの874歩。明日もおそらくこもりっぱなし。