ほぼ完徹の朝、午後の平和委員会で「選挙」論議
1月23日(金)は2度ほどウトウトしただけ、まったくまともに眠れぬままの朝となる。仕方ないので7時半にはすばやく朝のごはん。YOUTUBEで昨日の「政治方針」もながめていき、「ドッペルの人」にもなっていく。
9時半から11時半までグーと寝て、昼のごはんからノロノロノロ。
1時にはオンラインで平和委員会の常任理事会。降って湧いた「総選挙」日程への対応が主な内容で、「総選挙」をめぐる情勢論議にも力が入る。こちらも閉会あいさつで一言二言。
1)解散発言後、高市内閣の支持率が成立後初めて明らかに低下した。参院選後、国民・参政ともに若い世代の支持率は半減しており、この世代による「新しい政治の模索」は今もつづいている、2)中道改革連合の1月の支持率は12月の立憲+公明とほぼ等しく(選挙ドットコム調べ)、結党によるブームは起こっていない。3)それでも無党派の3割が自民支持にまわっていることの背景にはYOUTUBEなどSNSでの高市・自民推しの強さがある。他方、YOUTUBEでは共産・社民への大がかりな批判が行なわれてもいる。護憲左翼による反撃が不可欠。
4)高市自民による目玉は食料品2年の消費税減税だが、参院選で反対した、その後も「レジシステムが」と反対し、いまも減税「実施」でなく「検討加速」しか公約にしていないと厳しく批判されている。5)ただし消費税減税は多くの党が主張する、「財源」をしっかり示しても、それだけで大きな得票には結実しない。「財源」論の土台として脱「財界・アメリカいいなり」の姿勢を大きく打ち出すことが必要では、など。
政治家の信頼を直感的に判断する時の最大の要素は「話し方」。これはサポーターの発信・発言についても同じだろう。「傲慢なトラ」は論外である。

以上について参考にしたのは、https://go2senkyo.com/articles/2026/01/21/127690.html https://www.youtube.com/watch?v=uGWr_Axu0JI のあたり。
3時ちょうどの会議終了となり、ネット情報をカシャカシャカシャ。昨夜のオンライン読者会への感想文も読んでいく。階級論は現実に即してもっと柔軟に考えたい。
5時にはちょいとウトウトして、6時には久しぶりに揚げ物をジュー。パクパク食べると7時半にはギューと眠くなり、気がつけば世間は10時ちょうど。どうせなら朝まで眠ればいいのに。さて今夜はいったいどうなるのか。本日の万歩計は、超引きこもりの501歩。明日は寒すぎなければ外に出よう。

