事務所であいさつ原稿と静岡パワポ、夜は「うたごえ祭典」2日目に

11月23日午後は、阪急「梅田」から、まっすく「新開地」へ。途中、ひどく眠いようなら家にもどろうと思っていたが、どうもその必要はないらしい。「新開地」の地下街でオムライスをパクリと食べて、2時前にはいつもの事務所におじゃま。明日の「あいさつ原稿の人」となり、「静岡パワポの人」となっていく。パチポチ、カシャカシャ。

それぞれメドがついていき、5時半には事務所をホイと出る。地下街を阪急「新開地」から「高速神戸」まで歩き、地上に出て、昨日と同じ神戸文化ホールに向かっていく。今夜は5時45分開場、6時半開演で「うたごえ祭典」2日目の特別音楽会である。

人の入りがこれではマズイのでは。

そう思ってちょっと心配したが、ほどなく満席状態に。

2時間半の企画だが、時間が本当にアッという間。プログラムの多彩さもあってのこと。

途中、ある作曲家の方のミニトークで「変奏曲は無限にあり」との話をうかがい、でもその無限の中から1つ選び取りながら曲をつくることを考えると、そこはこちらの原稿書きにも似たところがあるなどとも。

9時ちょうどの終了となり、阪急「高速神戸」から「西北」へ。10時ちょうどの帰宅となった。遅いごはんをパクパク食べて、12時には布団に向かっていく。本日の万歩計は11361歩。明日は「うたごえ祭典」メインの「大音楽会」となっていく。