前向きに倒れたケア労働、北の大地は大雪らしい

12月14日(日)は最終3時就寝、10時半起床の朝であった。ネット情報をカシャカシャやって、朝昼兼用ごはんをパクリと食べる。

12時には「報告レジュメの人」となっていき、4時には前向きに倒れてレジュメをガッシン。宅急便を出しにいくが、今日は日曜で定休だった。わが人生には曜日の感覚がまったくない。

バナナを1本モグリと食べて、5時からオンラインで現代唯物論研究会。こちらの報告テーマは「ケア労働と『資本論』」。マルクスの社会理解の構造に「ケア労働」がどう位置づけられるかを『資本論』のなかに探しにいくもの。いろいろと面白い論点があり、これまでのいわゆるマルクス経済学論議が明快にとらえてこなかったところもある。

あれこれの議論にも学んでいき、7時すぎには終了となる。次回の研究会の案内メールも出して、7時半には夕食とする。あわせて録画のニュースをながめていくと、北の大地の積雪が予想以上。兄に連絡をとると下のような写真が届いた。

友人たちと先輩のクルマを救出したところらしい。

9時にはネット情報をカシャカシャカシャ。「明日は休養日」ということで、密林で韓国映画をながめていく、「1987」あたりから南北政治問題へ。本日の万歩計は1429歩。明日はボンヤリ生きていく。