北海道革新懇、アイヌ資料館、「地道で行ってみましょう。ダメならもう一泊です」

1月31日(土)は11時就寝、3時半起床の深夜であった。もう少しゆっくり眠ればいいのに。仕方ないので4時半にはネット情報をカシャカシャカシャ。7時にはホテルのごはんを食べにいく。窓の外にはたっぷり雪が。

食後は例によって眠くなり、10時まで寝るかとアラームをかけて部屋を暗くする。が、気がつけば世間は11時半。フロントからの電話で起こされた。これはマズイとあわてて動き、雪の中にホイと出る。

雪をからだに積もらせながら、午後からの会場にむかう途中の「北海道アイヌ総合センター」の資料室へ。クツは滑らずがんばってくれる。資料室は思っていたよりコンパクト。

外にもどって、午後の会場の札幌市教育文化会館に向かっていく。歩道には人1人が歩く程度の道幅しかなく、すれちがいには互いにカラダを寄せる。

12時半すぎには会場に到着する。主催のみなさんと話をすると「大変です、空港までのJRは止まってます」「高速バスも止まってます」「高速道路も一部区間閉鎖です」ということで、一気に本日の人生の瀬戸際に立たされていく。そんなマクラも振りながら、ともかく予定の70分をしゃべっていく。会場は30~40人で若い方の姿もそれなりに。オンラインはどれくらいのご参加だったのだろう。

企画はまだつづくが、3時すぎには一足先に出させてもらう。「地道で行ってみましょう。ダメならもう一泊です」ということで、北海道革新懇事務局長のクルマに乗せていただく。頼りはグーグルナビであり、あちこちの渋滞を回避しながら「こんな道走ったことないなあ」「ここどこだろう」と語る事務局長の横で、2時間近くを走っていく。

5時ちょうどには新千歳空港に無事到着。飛行機も遅延なく飛ぶ予定だは。助かりました。K室さんありがとうございました。お帰りの2時間もご無事で。ただちにセキュリティを通って、搭乗口前のいつものお店で急いでごはん。そして6時前には空に飛ぶ。

たくさんの修学旅行生も同乗したが、特ににぎやかな様子もなし。おそらく旅行の最終日ですでに十分疲れていたのだろう。こちらは「陰謀論の人」「明日のパワポの人」となって移動する。座席は翼の真上だったが、前後に見えるのは大阪の街。

大阪(伊丹)空港から自宅に直行。8時すぎの帰宅となり、ただちに洗濯物を片づける。ウパ先生もお元気だった。9時前にはコタツに入っていき「明日のパワポ」を確定する。ネット情報をカシャカシャやって、11時にはお湯割りクピリ。北海道からのお土産は、こちらの「道新」1部のみだった。

12時すぎには睡眠態勢に入っていく。うまく眠れるといいのだが。本日の万歩計は7367歩。明日は朝から平和委員会のツイッターチーム相談会、夕方にはオンライン研究会となっていく。