東京往復電車書斎、「憲法会議」のシンポジウムとなっていく
12月7日(日)は、ダンダラ睡眠の末、最終7時半の起床であった。睡眠時間は短いが、アタマはそれほどボンヤリしておらず。ヨーグルトとコーヒーだけで朝をすませ、8時半には外に出る。
阪急「西北」から「梅田」へ、地下鉄御堂筋線「梅田」から「新大阪」へ、JR「新大阪」から「東京」へ、地下鉄丸ノ内線「東京」から「茗荷谷」へ、車中「陰謀論の人」「予習の人」「駅弁の人」「ミニ原稿の人」「ウトウトの人」と変態を繰り返して移動する。
こちらは駅弁前の伊吹山。その昔、友人に引っ張られて途中まで登ったことがあったような。

こちらは「ミニ原稿」あたりの富士の山。今日はキレイに見えていた。

「茗荷谷」の駅を出て、筑波大学付属小学校をグルリとまわり、12時半には会場の林野会館に突入する。パソコンをつなけで、シンポジストのみなさんと打ち合わせをして、1時半から本番突入。

なぜか「2027年」の日付のもとに、各自15分の発言の後4人でフロアのみなさんの質問に答えていく。参加者たちの少人数での討議の時間があれはなおよかった。運動論までいろいろ話し合えたのはよかったか。アットホームに楽しい時間をすごしていく。

4時半すぎには会場を出て、地下鉄「茗荷谷」から逆コース。5時半すぎには「東京」を出て、車中「ネット情報の人」「駅弁の人」「『資本論』チェックの人」と変態しながら移動する。
9時には家にもどりつき、シャワーをビシバシあびてワインの炭酸割りをクピクピと。10時半にはどうやら眠っていったらしい。本日の万歩計は12312歩。明日は基本、休養日となるのでありましょうな。

