眠い目をこすりながら北海道へホイと飛ぶ、夜はにぎやかにおしゃべりを
1月30日(金)は何度かウトウトしただけで朝となる。仕方なく6時に朝のごはんを食べて、7時から9時半までようやく眠る。ノロノロ動いて11時には外に出る。
阪急「西北」から「十三」へ、「蛍池」へ、大阪モノレールで「大阪(伊丹)空港」へ、車中「陰謀論の人」となって移動する。サッサとセキュリティを通過して、昼のごはんをめざしていくが、どこも人で一杯である。これはアカンなと、待合でオニギリをパクパクパク。妹新参発熱との連絡があり、ちょいと電話もかけてみる。
「明日の予習」を地上ですませ、2時前には空に飛んでいく。「陰謀論の人」「書評原稿の人」「ウトウトの人」と変態するうちに「新千歳空港」に着陸。雪はキレイに片づけられて、先日の7000人缶詰の混乱の様子はまるで感じられない。ただちにJR「新千歳空港」から「札幌」へ「陰謀論の人」となって移動する。
冬の札幌は1年ぶり。去年は横断幕をもってデモにも加わった。積雪80センチ以上だが、札幌駅前はロードヒーティング。

サクサク歩くと、右手に旧北海道庁が。いまはまったくの観光資源だが、遡れば「開拓」=植民地開発の拠点であった。クツの底が心配だったが、それなりに雪に耐えてくれている。

5時にはホテルに到着し一息ついて再び外へ。「参政党」やら「保守党」やらの選挙カーが走っている。6時には、3人だけでの居酒屋集合。選挙が、昔の学生運動が、北海道知事選挙が、トランプが・・、楽しいおしゃべりを北海道のお酒もいただきながらにぎやかに。この大きな板が、そのまま回転ドアになっていた。

8時には健全なおひらきとして、ただちに解散。こちらはコンビニ経由でホテルにもどる。

ちょいと部屋飲みを継続し、地元のニュースをテレビでながめ11時には睡眠態勢に。本日の万歩計は9474歩。明日は午後から北海道革新懇の企画となっていく。

