陰謀論と伝統的右翼の1日となる、少年Aはプリンをゲット

2月4日(水)は最終4時就寝、9時半起床の朝だった。ペットボトルをガラガラ出して、朝のごはんをパクパクパク。ちょいと片づけものをして、12時前には外に出る。

コンビニでボールペンをまとめ買い。電車書斎で「陰謀論の人」となっていく。読み始めたところでメガネを忘れていることに気がつくが、外からの日が明るく、ギリなんとかなっていく。「西北」で通帳記入から期日前投票に向かってみるが、ここは「2月5日から」とのことで空振りとなる。

2時にはいつもの本屋にたどりつき、いつもの喫茶コーナーでノートを広げる。次も書評原稿である。日本版MAGAのデモが2020年あたりから。コロナ禍期間に陰謀論は拡大するが、そこに次第に伝統的右翼が食い込んでくる。話題は先日の「書評ドッペル」につながっている。

そこであらためて疑問となったのが日本の「伝統的右翼」の実像。今風にいえば「岩盤保守」。そう思って本屋の中も少し歩いてみるが、お目当ての本は在庫切れ。

4時には店を後にする。途中、ドラッグストアに寄ると「あ、先生」と声がかかる。最後の年のゼミ生である。いまは早くも2児の母。こちらとの立ち話のあいだに、3才ほどの少年Aは母への粘り勝ちでプリンをがっちりゲットした。

家にもどって本棚に「右翼本」を探していき、コタツにつみあげてちょいとウトウト。そして読みに入っていく。6時半には晩ごはんをパクパクパク。食後も「右翼本」をヨミヨミヨミ。10時までには、とりあえずこちらのあたりのチェックを終了。

他にも4~5冊出てきたが、いずれも検討の時期が古すぎるよう。関連して、密林で「生長の家」の原理テキスト簡略版もポチリする。それらは今回の書評には間に合わなくても、その先の「排外主義原稿」には活用できるだろう。

12時にはグデリと横になっていく。本日の万歩計は6645歩。明日は外に出る気になれるだろうか。なるようになっていくさの人生である。