陰謀論書評、50年前の同窓グループ、期日前投票、戦後右翼
2月6日(金)は2時半就寝、6時半起床の朝であった。もう少しゆっくり眠ればいいのに。ネット情報をカシャカシャやって、朝のごはんをパクパクパク。8時すぎには「陰謀論書評の人」となっていき、11時には一通りまとめあげる。〆切までゆとりがあるので、これは総選挙の結果を見てから送信することに。
北の大地からは雪のキャンパス写真が届いていた。

大学1・2回生時の同窓会LINEに初めて書き込む。立命館大学産業社会学部1975年入学の「プロゼミ」、76年「文献ゼミ」(1回から持ち上がりだった)メンバーのグループであり、夏には京都に集合となる予定。さすがに、名前を見ても思い出せる顔はごくわずか。とはいえ、思い出したところで50年前の顔だから、夏の再会時にはあまり役に立たないのかも知れない。準備のみなさん、ありがとうございます。
12時からしばしウトウトして、1時には昼のごはんをツルリと食べる。2時にはホイと外に出て、まずはコンビニでメモ帳をまとめてゲット。つづいて電車書斎の人となっていき、車内「生長の人」から「戦後右翼の人」へと変態していき、5時には期日前投票をすませていく。投票所には20分くらいの列がずっとつづいていた。

5時半にはいつもの喫茶コーナーに落ち着いて「戦後右翼の人」を続けていく。とりあえず、今日の読了はこちらのブックレットのみ。ほとんどが「読みなさい」「しっかり理解すれば病が治る」の繰り返しで、社会についての記述はわずかだったが、それでも「日支の戦い」は神の理想に向かう「過渡時代」の「序幕」として肯定されている。「満州事変」の翌1932年の文章である。

7時すぎには店を出て、7時半の帰宅となっていく。夜のごはんをパクリと食べて、食後はネット情報をカシャカシャカシャ。明日のパワポもちょいと補足。メールは講演、原稿のみ。11時には動画ながめの人となる。本日の万歩計は6577歩。明日は午後から堺仕事となっていく。
