静岡革新懇のすきま時間を、資本論読もう原稿でうめていく

11月29日(土)は2時半就寝、7時半起床の朝であった。もう少ししっかり眠りたかったが仕方がない。簡単ごはんをパクリと食べて、9時前には外に出る。

阪急「西北」から「梅田」へ、地下鉄・御堂筋線「梅田」から「新大阪」へ、JR「新大阪」から「名古屋」へ、「静岡」へ、車中「第3部第17章の人」「講演予習の人」「陰謀論の人」「資本論読もう原稿の人」となって移動する。陰謀論の荒唐無稽ぶりは驚くほど。どうしてこんな話に多くの人がとあらためて。

途中どこかで眠りたかったのだが、乗り過ごしが怖くて結局ボーッとしたアタマのまま。JR「静岡」駅前のいつもの定食屋さんでサバの味噌煮定食をパクパクパク。つづいて会場の静岡県男女共同参画センターあざれあへ。今日は静岡革新懇の総会で、こちらはその前の講演担当。ボケたアタマは的確な言葉を見つけるのに時間がかかる。

1時半から3時すぎまで。フロアのみなさんとたくさんの質疑もかわしていき、荷物を片づけているとこちらのチラシを渡される。「前回の講座の最終版に若い参加者が加わったので、もう一度アタマからやることに」「赤本の学習会はされているけど『資本論』そのものはなかなかね」。

3時半には会場を出て、4時すぎにはJR「静岡」を後にする。「浜松」から「名古屋」までウトウトして、ようやくアタマがスッキリする。「資本論読もう原稿の人」となって「新大阪」へ、「西北」へ。このアタマの動きを維持してと、7時にはいつもの喫茶コーナーへ。糖分補充から「読もう原稿の人」となっていく。パチポチ、パチポチ。

9時には家に帰り着き、遅いごはんをパクパクパク。録画「羽生・藤井」をながめていき、11時には布団に向かう。本日の万歩計は11871歩。明日は『資本論』の研究会。そして「読もう原稿」の〆切となっていく。