4人で「島」へ、中学校でがっつり「話し合い」、夜はたこ焼きクルクルクル
3月6日(金)は12時就寝、8時起床の朝となる。よく寝た実感があって結構、結構。一族4人でごはんを食べて、10時半には外に出る。相方のクルマで西に進み、グイと海をこえていく。
こちらは車内で「選挙原稿パート2」をパチポチポチ。予定になかった『資本論』原稿が緊急で入り込んだので、これは早めに仕上げたい。
12時には海の町の回転寿司。やはり西宮の回転寿司とはモノが違う。ありがたや、ありがたやと食べていく。
クルマを駐めて、さらに船に乗り、2時には「島」に到着となる。ただちに「島」文書を読み返し、ちょいと気合を入れて「話し合い」の準備。妹新参の健康や人生にかかわる問題なので、手は抜けない。
3時半には相方と2人で中学校へ。音楽室で市教委の職員さんにも入ってもらい、対面で「話し合い」を行っていく。冒頭こちらから、市教委に申し入れ済みの文書を要約して説明。あとは事実上の交渉である。いくつかの行き違いがあったこともわかり、なぜこのような事態に至ったかの経過もおおよそ理解できたが、しかし、集団としての指導の不足と不適切は明白で、そこはしっかり了解してもらう。担当の3教員で事前に指導の自己点検と反省がなされていたのが幸いだった。校長はじめしっかり謝罪をしてもらい、何より本人に対する謝罪と説明の場をもうけることを約束してもらう。
雨が降り出したので学校の傘を貸してもらい、6時には家に帰っていく。

「オードブルがある」と地域の方から連絡が入り、相方と兄新参が港に走る。夜ごはんはそれらと「たこ焼き」となっていく。たこ焼き器でたこ焼きをクルクルまわしながら、兄が北の大地に集まった全国の友人たちの「たこ焼き認識」を披露する。3人の関西人で「正しいたこ焼き」を守ったらしい。
食後は一族で「大富豪」。こちらは貧民、貧民、ド貧民の完敗だった。

11時にはフラフラ布団に入っていく。本日の万歩計は5488歩。明日は昼から神戸仕事となっていく。

