4時間睡眠で「茨木・九条の碑」の1周年に、帰りは電車の乗りまちがえ
11月23日(日)は3時起床の朝だった。11時にうまく眠れたのに、3時以降は眠りにもどれず、ネット情報をカシャカシャカシャ。仕方なく7時には朝のごはんを食べていき、7時半から8時までソファでウトウト。
8時半にはホイと外に出る。阪急「西北」から「梅田」へ、「茨木市」へ、サクサク歩いて10時前には茨木診療所へ。
地域ぐるみの取り組みで「茨木・九条の碑」が建立されてちょうど1年。今日はその1周年の取り組みである。碑文にもお名前のある安達先生(ドクター)とは20年来のお付き合い。

「碑」は診療所の入口に立っており、毎日キレイに磨き上げられている。

外で30分ほどの集会があり、地域で平和運動に取り組む方が「どうして立てたのか」といったふり返りのお話も。うちにも9条の碑をつくりたいので参考にと、西宮からも、堺からも参加された方があった。

10時半には診療所3Fのホールに移動して、参院選後の政府や国会の動きや9条をめぐる力の衝突などについての学習会。年配のみなさんが多い会だが「もっと議論の場を」「若い世代との話し合いは」と前向きな意見・議論が飛び出してくる。総勢97名のご参加だった。

12時すぎには終了となり、こちらも診療所を後にする。まだおなかがすかないので、商店街の魅力的なお店はいずれも前を素通りである。

阪急「茨木市」から逆コースに入っていくが、次の原稿準備のノートに向かっていると、外はいつのまにか「天神橋筋六丁目」。しまった、天下茶屋行だったのか。「淡路」までもどって、ようやく「梅田」にたどりつき。「梅田」から西に向かっていく。

