「岩盤保守」の実態、大阪府保険医協会は懇親会までジックリと
2月14日(土)は6時半起床の朝であった。それなりに眠ったような、そうでもないような。朝のごはんをパクリと食べて、ネット情報をカシャカシャカシャ。
読みかけだった下の本も読み終える。「アベ信者・岩盤保守」の実態は何かを、大量のアンケート情報にもとづいて多面的に分析している。いわゆる「右翼」がどのような主張をもつ者(「背広を来た右翼」)として社会に浸透しているかを教えてくれる。

昼のごはんはツルリと食べて、1時半には外に出る。今日はまっすぐ「西北」へ。土曜日のために人手が多く、いつもの喫茶コーナーには空きがなし。2つ目の店に陣取っていく。「予習の人」を終えていき、つづいて「右翼ノート」をカキカキカキ。
4時をまわったところで店を出て、阪急「西北」から「梅田」へ、地下鉄「うめだ」から「なんば」へ、とりわけ地下鉄は満員電車での移動となっていく。人が多く、道が入り組んだ「なんば」を歩くのに苦労して、5時半近くになって会場到着。大阪府保険協会のホールである。
みなさんの会議の後の学習会で「総選挙後の情勢」「軍拡と社会保障」について90分ほど。その後は質問がつづいていく。肝心な会場の写真をとり忘れてしまった。
8時には「新聞部」のみなさんと一緒に会場を出て、少人数での懇親会に向かう。にぎやかに、ざっくばらんなおしゃべりを11時まで楽しく続ける。
地下鉄「なんば」から逆コースに入り、阪急ではウトウトしながら12時ちょうどに家にもどる。本日の万歩計は11223歩。1万歩超えは久しぶり。明日は終日、平和委員会の常任理事会となっていく。
