「祭典」初日は和太鼓と民舞、3時間をこえる圧巻の時間
11月22日(土)は結局朝まで眠れず、観念して6時に落ち葉を拾い、トーストをカリカリ食べていく。おなかがふくれてようやく眠くなり、12時ちょうどまでグーと寝る。
東京の妹新参はすでに「島」の宣伝活動をしているらしい。

昼のごはんをパクリと食べて、「うたごえ」の挨拶原稿のなおしにかかり、次の「資本論」原稿の構成も。
録画で昨日のニュースをながめていくと、こんな最新の原発地図が。全国33基の原発のうち14基がすでに再稼働済み、そして4基が再稼働に向けた審査に合格していると。推進力はもちろん電力会社の儲けである。一切の創造性、刷新力を発揮しないこの国のエネルギー政策には本当にあきれさせられる。

3時半には外に出て、阪急「西北」から「高速神戸」へ、サクサク歩いて神戸文化ホールの大ホールに突入する。今日は「日本うたごえ祭典」初日の企画「全国・兵庫県和太鼓と民舞のまつり」である。

開演の4時45分からおよそ8時の終了まで、3時間強に渡る圧巻の舞台だった。
ただちに会場を後にして、阪急「高速神戸」から「西北」へ。外の落ち葉を拾って9時の帰宅。夜のごはんをパクパク食べる。
食後はギュウと眠くなり、10時半には布団に向かう。うまく眠れるといいのだが。本日の万歩計は6974歩。明日は茨木仕事の朝となり、夜は「うたごえ」2日目に向かっていく。

