9月2日は、4時就寝、9時起床の朝であった。

 当然のことながら、眠い朝。

 ヌラヌラと動いて、10時30分には外に出る。

 すぐ近くのコンビニから、訪韓旅行代金を振り込んでいく。

 JR「加島」から「尼崎」へ、「新大阪」へ、

 車中「忘れられていたゲラ直しの人」となって移動する。

 喫茶店で作業をつづけ、12時前には「新大阪」を発つ。

 車中「ゲラなおしの人」から「靖国派人数数えの人」、

 「予習の人」、さらに「函館の人」にまでなり、

 12時45分には「名古屋」に到着となる。

 すばやく歩きまわり、地下街の「きしめん・よしだ」で、

 カツ丼ときしめんのセットという、

 いささか、ハードな食事をとっていく。

 途中、福知山へ出かけている3年ゼミのPレーリーから、

 Nそねのアホ写真つきメールがいくつも入ってくる。

 楽しくやっているらしい。

 食後、ただちに労働会館へ移動。

 1時50分から「どっちを変える? 理想と現実」

 というテーマでしゃべっていく。

 愛知県の労働学校の開校式の一環である。

 テーマは与えられたものだったが、

 靖国派は「今日の現実」ではなく「戦中の現実」にあわせて

 「理想」を変えようとたくらんでいる。

 そこの問題性と、早々の孤立にグッと焦点をあてていく。

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 3時40分には、講演終了。

 いくつかの本にサインをして、4時前には会場を出る。

 JR「金山」から「名古屋」へ、

 「新大阪」へ、「尼崎」へ、「甲子園口」へ、

 車中「法廷劇の人」となっての移動である。

 福知山組の学生たちも、

 それなりにうまくしゃべれたようである。

 「甲子園口」で、以前から気になっていた古本屋に

 はじめて入ってみることにする。

 なかなかに本格的な古本屋であり、

 滞在30分で購入4冊の結果となってしまった。

 いつもの喫茶店に入り、さっそく「古本兵庫県の人」となっていく。

 7時半には、「加島」にもどり、

 朝と同じコンビニから、

 訪韓旅行代金不足分を振り込んでいく。

 新幹線の中で、振込金額の誤りに、

 気がついてしまったわけである。

 7時40分の帰宅であった。

 すでに食事を終えていた新参を、

 ただちに丸洗い。

 さらに、湯船で遊ばせていく。

 食後、大阪方面にゲラをFAXでズッズッズッ。

 「毒ガス」方面のビデオ録画も、

 ぬかりなく予約をセットしていく。

 昨日・今日の新参には、夜のゲホゲホがとりついているようで、

 この様子だと、明日も1日子守であろう。

 さて、どのように時間を使ってみたものか。