2月9日(火)は、10時半起床の朝であった。

 特殊栄養ドリンクをクピリとやって、

 現代国際文化コースの優秀卒論候補を読んでいく。

 気がつけば、このコース、

 こちら以外は、みな文学・思想系のゼミである。

 わがゼミの「浮き上がり」というのは、否めない。

 1時前には、評価を担当の先生にガッシンする。

 キムチと塩辛でゴハンを食べ、

 ノロノロ動いて、

 2時半には外に出る。

 JR「加島」から「大阪天満宮」へ、

 車中「発展段階メモの人」となって移動する。

 3時には、久しぶりの歯医者さんへ。

 「次週、抜きましょう」という宣告があり、

 今日の処置は、軽くホホイという感じ。

 天神橋筋商店街の沖縄方面の店をちょいとのぞき、

 沖縄ソバや黒糖ピーナッツなどを買ってみる。

 明日からは、しばらく新参が「加島」暮らしなので、

 その準備の一環ということである。

 JR「大阪天満宮」から「加島」へ、

 車中「発展段階メモの人」となって帰宅する。

 大机に積み上げ、広げまわしてきた本を、

 当面の人生計画にそって片づけていく。

 これは、こっちへ。あれは、あっちへ。

 あとに残ったのは、

 U田先生とのマルクス本関係と

 資本主義の発展段階関係もの。

 3月の研究会で「発展段階」の報告をするので、

 その予告編的メールをつくっていく。

 今年は、しばらくこの問題にこだわる予定。

 6時前には、メールをガッシン。

 これで、後戻りはできなくなった。

 さて、再び、ちょいと、外に出てみるか。